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大井松田インターチェンジ(おおいまつだインターチェンジ)は、神奈川県足柄上郡大井町にある、東名高速道路のインターチェンジ。

名称は、設備の大半が位置する大井町と、本線と料金所を接続するランプの一部が通過する、隣接の松田町に由来する。


本インターチェンジは、本線と料金所を結ぶランプ(上り線用)が、本線上を橋梁で跨いでいる。地形的な制約から、本線と料金所の間が離れており、特に上り車線と料金所の間は道なりで1km以上ある。また、上り線合流レーンは新線増幅の影響で、加速レーン手前のカーブ半径がきつくなっている。加速レーン長も一般的な長さしかない(むしろ短め)ので、加速には注意が必要である。

下り線の左右ルートの分岐点は出口レーンと合流レーンの間にあり、大井松田ICの合流レーンは左ルートに取り付けられている。そのため、大井松田ICから下り方面へ向かう際は強制的に左ルートを走行することになる。

横浜方面から入ると面倒なので、
よくこのあたりから東名に入っていますね。
湘南近辺に住んでいる人はよくこのインターチェンジから入るみたいですよ。

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横浜町田インターチェンジ(よこはままちだインターチェンジ)は、神奈川県横浜市緑区と東京都町田市の境界付近にある、東名高速道路のインターチェンジである。国道16号・保土ヶ谷バイパス、そして、大和バイパスに連絡している。至近に国道246号が走る。

横浜市・町田市・相模原市など人口の多い区域への最寄の出入り口であるだけでなく、保土ヶ谷バイパス・首都高速道路狩場線・湾岸線・東京湾アクアラインを通って横須賀市方面、東京都東部・千葉県方面に抜けるルートの起点ともなっている非常に重要なインターチェンジである。そのため、流入・流出台数共に非常に多く常に混雑しており、交通量増加に対応して後から設備増強している部分もある為、走行上注意が必要なところもある。

ここもたまに交通情報の渋滞でよく出てきますね。
まぁ、しょうがないといえばしょうがないのですが・・・。

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浮島インターチェンジ(うきしまインターチェンジ/Ukishima Interchange)は、神奈川県川崎市川崎区浮島町にある、首都高速湾岸線と東京湾アクアラインのインターチェンジである。
浮島出入口(うきしまでいりぐち/Ukishima)は首都高速道路湾岸線の出入口。

浮島ICは国道409号、東京湾アクアラインに、
浮島出入口は首都高速道路湾岸線に入っている。

付近にある主な施設は、川崎フェリー埠頭、浮島バスターミナルなど。


そういえば、アクアラインって最近また安くなったんだっけ??

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厚木インターチェンジ(あつぎインターチェンジ)は、神奈川県厚木市にある東名高速道路のインターチェンジである。東名高速道路と小田原厚木道路とのジャンクションを兼ねている。

起点の東京ICから35kmのところにある。 東京ICから当ICまでの区間は「大都市近郊区間」に設定されている。

厚木ICでは、小田原厚木道路と一般道路間相互の通行はできない。厚木西ICなどを利用する。
国道129号平塚方面からの入路は、小田原厚木道路の下で相模原方面への出路をトンネルでくぐる立体交差となっている。以前は、写真のように平塚方面からの入路と相模原方面への出路が一旦合流し分岐する構造(昔の大月IC下り線と同様)であった。
厚木ICと、今後建設される圏央道に接続する海老名JCTとの間では、本線に並行した集散路を建設中である。これは厚木ICと海老名JCTとの間が1kmほどしかないため、東名本線への合流・分流を分散し事故や渋滞を減らそうとする工夫のひとつである。このため厚木IC及び静岡方面~海老名JCT~圏央道と利用する場合は、厚木IC~海老名JCTにおいて本線ではなく集散路を通行するようになる予定である。

小泉今日子の2003年発売のアルバムのタイトルは「厚木I.C.」である。

2009年3月より開始したETCによる高速道路料金¥1,000区間において東名高速道路の東京側最東地点である。

最近1000円で通れるようになったから、また混雑するんだろうなぁ。