2009年9月アーカイブ

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大井松田インターチェンジ(おおいまつだインターチェンジ)は、神奈川県足柄上郡大井町にある、東名高速道路のインターチェンジ。

名称は、設備の大半が位置する大井町と、本線と料金所を接続するランプの一部が通過する、隣接の松田町に由来する。


本インターチェンジは、本線と料金所を結ぶランプ(上り線用)が、本線上を橋梁で跨いでいる。地形的な制約から、本線と料金所の間が離れており、特に上り車線と料金所の間は道なりで1km以上ある。また、上り線合流レーンは新線増幅の影響で、加速レーン手前のカーブ半径がきつくなっている。加速レーン長も一般的な長さしかない(むしろ短め)ので、加速には注意が必要である。

下り線の左右ルートの分岐点は出口レーンと合流レーンの間にあり、大井松田ICの合流レーンは左ルートに取り付けられている。そのため、大井松田ICから下り方面へ向かう際は強制的に左ルートを走行することになる。

横浜方面から入ると面倒なので、
よくこのあたりから東名に入っていますね。
湘南近辺に住んでいる人はよくこのインターチェンジから入るみたいですよ。