湾岸市川インターチェンジ(わんがんいちかわインターチェンジ)は千葉県市川市にある東関東自動車道のインターチェンジ。

下り(成田・潮来)方面の流出入(下り線への流入と上り線からの流出)のみ可能なハーフICである。東関東自動車道は、このICの東京寄りで首都高速道路湾岸線に接続する。
また、首都高速接続部に東京外環自動車道を含めた高谷JCT(仮称)を設置する事業計画が進んでいる(2006年現在)。
このため、現在では東関東自動車道の実質的な起点となっている。

アクアマリンを使わないときはここを通ります。
ディズニーランドもここから近いですね。

250px-Shutoko_shibakoen-entrance_clockwise.jpg
芝公園出入口(しばこうえんでいりぐち)は、
東京都港区にある首都高速都心環状線のインターチェンジである。

東京都道319号環状三号線に沿って設置されているが、
麻布十番方面からの右折進入は午前8時から午後8時までは禁止されており、
その間は一の橋交差点から赤羽橋南交差点へ向かってから左折し、
直後に赤羽橋交差点を左折しなければならない。


東京タワーのまん前にあるインターチェンジ。
場所柄、大使館がたくさんあるのか、
変わったナンバープレートの車をたくさん見かけます。

250px-TOMEI-EXPWY-Ooi-Matsuda-IC.jpg
大井松田インターチェンジ(おおいまつだインターチェンジ)は、神奈川県足柄上郡大井町にある、東名高速道路のインターチェンジ。

名称は、設備の大半が位置する大井町と、本線と料金所を接続するランプの一部が通過する、隣接の松田町に由来する。


本インターチェンジは、本線と料金所を結ぶランプ(上り線用)が、本線上を橋梁で跨いでいる。地形的な制約から、本線と料金所の間が離れており、特に上り車線と料金所の間は道なりで1km以上ある。また、上り線合流レーンは新線増幅の影響で、加速レーン手前のカーブ半径がきつくなっている。加速レーン長も一般的な長さしかない(むしろ短め)ので、加速には注意が必要である。

下り線の左右ルートの分岐点は出口レーンと合流レーンの間にあり、大井松田ICの合流レーンは左ルートに取り付けられている。そのため、大井松田ICから下り方面へ向かう際は強制的に左ルートを走行することになる。

横浜方面から入ると面倒なので、
よくこのあたりから東名に入っていますね。
湘南近辺に住んでいる人はよくこのインターチェンジから入るみたいですよ。

200px-Misato_interchange_from_Chiba,_Joban_expressway.jpg
三郷インターチェンジ(みさとインターチェンジ)は、埼玉県三郷市にある三郷JCTに併設された常磐自動車道のインターチェンジである。

首都高速道路6号三郷線三郷出入口(みさとでいりぐち)についてもここで述べる。

三郷ICは東と西の出入口があり、

西出入口⇔一般国道298号 川口・和光方面
東出入口⇔一般国道298号 松戸方面

のように連絡している。

西出口側に常磐自動車道のIC番号が、東出口側に首都高速道路の出入口番号が振られている。東京外環自動車道との連絡はなく、隣接している外環三郷西ICを利用することになる。


学生時代に一度友達の車で通ったかな。

280px-fuji-IC(toumei-hw)Ccb-88-1_c7b_3.jpg
富士インターチェンジ(ふじインターチェンジ)は、静岡県富士市にある東名高速道路のインターチェンジ。

東名高速道路と西富士道路とのジャンクションを兼ねている。静岡県東部・富士山麓観光地への主要なアクセスの拠点として位置している。

富士山・富士山本宮浅間大社・白糸の滝・田貫湖・朝霧高原・青木ヶ原・鳴沢氷穴・富士五湖・山梨県甲府市など主要観光地・主要都市へアクセスする為、行楽シーズンはもちろん平日でも渋滞が起こる事がある。なお、快晴ならば、当ICからも富士山を真近で望む事が出来る。

富士市に隣接する、静岡県富士宮市・富士郡芝川町、山梨県南巨摩郡南部町・南巨摩郡身延町・南都留郡富士河口湖町・南都留郡鳴沢村へのアクセスが大変便利である。なお、ETC搭載車両であれば、静岡県旧庵原郡富士川町(現・富士市)や旧庵原郡蒲原町(現・静岡市清水区)、富士郡芝川町・山梨県南巨摩郡南部町方面へは、富士川SAのスマートインターチェンジを利用する事も出来る。


観光地は富士山をはじめ、富士五湖(河口湖、山中湖、本栖湖、西湖、精進湖)、富士山こどもの国、富岳風穴、朝霧高原、田子の浦、富士サファリパーク、富士急ハイランドなどがある。

富士山方面に行くときに使うかもしれません。
しかし、たくさん観光地があるんだなぁ・・・。

180px-Idabashi_tollgate.jpg
飯田橋出入口(いいだばしでいりぐち)は、東京都文京区・新宿区にある首都高速道路5号池袋線の出入口である。美女木JCT方面のみのハーフインターチェンジである。
周辺には、飯田橋駅、東京ドームシティ、東京ドーム、小石川後楽園などがある。


こんなところもあるんだ・・・。
都内はほとんど電車で遊びに行っているので・・・。

001.jpg

横浜町田インターチェンジ(よこはままちだインターチェンジ)は、神奈川県横浜市緑区と東京都町田市の境界付近にある、東名高速道路のインターチェンジである。国道16号・保土ヶ谷バイパス、そして、大和バイパスに連絡している。至近に国道246号が走る。

横浜市・町田市・相模原市など人口の多い区域への最寄の出入り口であるだけでなく、保土ヶ谷バイパス・首都高速道路狩場線・湾岸線・東京湾アクアラインを通って横須賀市方面、東京都東部・千葉県方面に抜けるルートの起点ともなっている非常に重要なインターチェンジである。そのため、流入・流出台数共に非常に多く常に混雑しており、交通量増加に対応して後から設備増強している部分もある為、走行上注意が必要なところもある。

ここもたまに交通情報の渋滞でよく出てきますね。
まぁ、しょうがないといえばしょうがないのですが・・・。

ance.jpg

浮島インターチェンジ(うきしまインターチェンジ/Ukishima Interchange)は、神奈川県川崎市川崎区浮島町にある、首都高速湾岸線と東京湾アクアラインのインターチェンジである。
浮島出入口(うきしまでいりぐち/Ukishima)は首都高速道路湾岸線の出入口。

浮島ICは国道409号、東京湾アクアラインに、
浮島出入口は首都高速道路湾岸線に入っている。

付近にある主な施設は、川崎フェリー埠頭、浮島バスターミナルなど。


そういえば、アクアラインって最近また安くなったんだっけ??

65.jpg

春日井インターチェンジ(かすがいインターチェンジ)は、愛知県春日井市にある、東名高速道路のインターチェンジ。インターチェンジ内に、春日井バスストップ(東名春日井停留所)を併設する。

春日井バスストップ
東名春日井バス停とも呼ばれる。しかし、2007年現在ではこのバス停に停車する高速バスは存在しない。

かつては、東名ハイウェイバス特急便浜松駅~京都駅1往復のみが停車していたが、2006年12月15日に廃止された。


東名のバスストップがあったところとして名前知っている人も多いかも。
今はないとなるとちょっとさびしいですね。

ckei080724_2.jpg
名古屋インターチェンジ(なごやインターチェンジ)は、愛知県名古屋市名東区にあるインターチェンジである。

東名高速道路の出入口であり、東名高速道路と東名阪自動車道を接続するジャンクションの役割も担う。東名阪道名古屋ICは乗り継ぎ専用で、一般道には接続しない。一般道と東名阪の接続は本郷ICか上社IC(高針方面は利用できない)を利用する。

東名阪自動車道の始点(0KP)である。なお、東名と東名阪では料金制が異なるため(東名:対距離制、東名阪:均一制)、乗継の場合も料金所を通らねばならない。東名から東名阪への乗り継ぎでは、名古屋ICまでの通行料金と東名阪の均一料金を合算して支払い、東名阪から東名への乗り継ぎでは通行券を受け取る。


東名・東名阪をつなぐ、交通の要所という感じでしょうか。